ブログパーツ

39歳からいろいろ頑張るブログ

人生安定しはじめた今からいろいろ頑張るブログ

【月刊プリンセス】 悪魔の子ってなんだ!? ダーク・ファンタジー 「薔薇王の葬列」 【秋田書店】

新春一発目の今期アニメは、これを選びました。



薔薇王の葬列

菅野文による日本の歴史・ファンタジー漫画。ウィリアム・シェイク
スピアの史劇『ヘンリー六世』および『リチャード三世』を原案とした
作品で、『月刊プリンセス』(秋田書店)にて2013年11月号から2022年
2月号まで連載された。

白薔薇のヨーク家と赤薔薇のランカスター家の王位を巡る戦い「薔薇戦争」
を描いた作品。

 参考:ウィキペディア フリー百科事典

冒頭より、速水奨の美しい美声もあって
格調高い作品かと思いきや、実は、まー
重い重い。なかなかのドロドロっぷり。
冒頭の大塚芳忠によるナレーション具合
がまるで往年の大映ドラマのようだ。

調べたら、どうやら原作は女性向け漫画
みたいですね(雰囲気的にもわかる)。
私は知らない雑誌なのですが、「月刊プ
リンセス」という雑誌の連載。おぼろげに
名前だけは知っている「王家の紋章」の
雑誌のようで(女性には常識!?)

ちなみに、wikiによれば、ジャンルは
「ダークファンタジー」とある。きっと
この先、さらに凄い展開が待っているの
だろう…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


悪女多すぎて、こぇぇ! 。。。



<おまけ>

「月刊プリンセス」の出版社は「秋田書
店」のようですね。秋田書店といえば
「週刊少年チャンピオン」。チャンピオ
ンといえば、「ドカベン」

と無理やりな連想ゲームでこの話題を
持ってきました。ドカベンの作者・水島
新司さんが亡くなられましたね。
ドカベンは、昔、楽しく読ませて頂きま
した。間違いなく、漫画の歴史の1ペー
ジを刻んだお人だと思います。心からお悔やみ申し上げます。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品】薔薇王の葬列 (1-16巻 最新刊) 全巻セット
価格:8005円(税込、送料別) (2022/1/18時点)



関連記事

Sponsored Link

[ 2022/01/19 09:00 ] アニメ | TB(-) | CM(4)
大映ドラマはだいたい観ていたので、私も入っていきやすいストーリーかもしれないなと思いました(^ ^)
「月刊プリンセス」は、購読はしていませんでしたが、赤塚不二夫さんや、松本零士さんも連載を持っていらしたのですね。

私は大阪育ちなので、ドカベンといえば香川伸行さんを思い出します。
水島さんの作品のほうは、10年近く連載されていたのですね。
[ 2022/01/19 13:13 ] [ 編集 ]
『薔薇王の葬列』はBLアニメっぽい雰囲気ですが、
それ以上にシリアスな感じがするので、
ここからどんなストーリーになっていくのか気になりますね~。
声優陣も声のいい人をいっぱい揃えました!みたいな感じになっているので、
声オタの人からしたら、
こちらも注目ポイントですね(笑)

そしてドカベンの作者が亡くなりましたが、
偉大な作品を作っただけに残念ですね(><)
[ 2022/01/19 22:00 ] [ 編集 ]
utokyo318さん
utokyo318さんは、多分入っていきやすいストーリー
だと思いますよ!(女性漫画ということもありますが)

>ドカベンといえば香川伸行さんを思い出します。

ふふ。わかります。今思えば、アスリートなのに
あの体型ってすごいですよね笑
[ 2022/01/20 21:43 ] [ 編集 ]
ツバサさん
>声優陣も声のいい人をいっぱい揃えました!みたいな
>感じになっているので、

私もすぐにそれ思いました笑
全てがそうとは限りませんが、それで気合の入った
アニメだなと思ったのも事実ですので、結構期待できるなと^^

水島新司さんは、まさに歴史に名前を残すお人でしたね・・・合掌。
[ 2022/01/20 21:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
プロフィール

神田ももたろう

Author:神田ももたろう
2015/2/20 マイホーム購入
 39歳(2015/4/13時点)

人生バタバタして、なんでも始める
のが遅かったけれど、今からまた
いろいろ頑張ります。

一応、ダイエットブログです。
35kg痩せた
過去の私の努力をよかったら
御覧ください…(;´Д`)

過去日記:万年ダイエッター

ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ランキング