ブログパーツ

39歳からいろいろ頑張るブログ

人生安定しはじめた今からいろいろ頑張るブログ

名古屋「ゲーセンミュージアム」に行ってきた! ゲーマー編

前回の一般編に続き、今回はゲーマー編
ということで、やや濃い話。


★アウトラン・ハングオン・アフターバーナー

かつて一世を風靡したセガの体感ゲーム
達。私の通っていた時期より微妙に古く
実はプレイしたことないので、実機に触
れることが出来たので、感激でした。

映像は古くても、「体感」というのは、
不変のものだと今回感じた。筐体が動く
というのは、家では味わえない感覚。
プチアトラクション的な。

今の若い人の価値観ではあまり興味がな
い世界なのかもしれないけど、女の子を
隣に乗せてドライブ(アウトラン)だっ
たりとか、バイクで颯爽と風を切る(ハ
ングオン)、映画「トップガン」のよう
な戦闘機で敵を撃つ(アフターバーナー)楽しさ、などなど。

ゲーセンミュージアム・セガ体感

アフターバーナーだけが、ずっとちっ
ちゃな男の子が占領しちゃってて、なか
なかプレイできなかった。でも、微笑ま
しかった。そこまで熱中してくれるのっ
て、オールドゲーマーからしたら、やはり嬉しいものだ。


★デイトナUSA・レイブレーサー

こちらも大人気だったレースゲームの2
巨頭。セガの「デイトナUSA」、そし
て、ナムコのリッジ…ではなく、実機が
なかったのか続編の「レイブレーサー」だった。

デイトナの中級コースは、全国で多数の
人がプレイしたと思われます。私はもち
ろん、妻もよくプレイしていたと言っていた。

ゲーセンミュージアム・デイトナ

あと、私の所は田舎ゆえ、やんちゃくさ
い人たち(いわゆるリアルでもドリフト
してそうな方々…)がデイトナで盛り上
がっていたのが、当時印象的でした。


★ストリートファイター2

2D格闘ゲームのパイオニアにして、頂
点(今でも「ストリートファイター5」
が現役稼働)。アニメ映画でも大ヒット
し、主題歌の篠原涼子「恋しさと せつ
なさと 心強さと」を知っている40代
以降の人は多いのではなかろうか。

ゲーセンミュージアム・スト2

ちっちゃな女の子が、チュンリー(女性
のキャラ)を使って、ずっと遊んでいた
のが凄く印象に残った。今や格闘ゲーム
なんて下火で、マニアックな印象しかな
いんだけど、本来は誰でも楽しめるジャ
ンルなのも間違いないと思ってたので、
それを再認識できてよかった。


★バーチャファイター2

スト2に対して、3D格闘ゲームのパイ
オニア。そして当時社会現象になるくら
いこちらも大ヒット。昨今「バーチャ
ファイター5」最終バージョンのグラ
フィックリメイク版がPS4のフリープ
レイに登場し、再度脚光を浴びている。

ゲーセンミュージアム・VF2

こちらは対戦できるようになっていたの
が驚いた(しかも、大画面に映し出され
ているという超VIP扱い)私もどこかの
知らない初心者と思しき人(女性!)が
乱入してきて、普通に対戦しました。


★グランツーリスモSPORT

オールドゲームなのに、やけに綺麗な画
面だなと思ったら、調べたらグランツー
リスモSPORT(2017年発売)だった。
グランツーといえば、昔から実写に間違
えるほどの綺麗なグラフィックで有名な
レースゲームのシリーズ。

ゲーセンミュージアム・グランツー

昨今、「eスポーツ」という名称で、ゲ
ームを競技化しようという動きがさか
ん。このゲームもその対象だったとい
うことやね。これもたくさんの人がプ
レイしていました。


<総評>
あまりにも懐かしく、20代の頃の記憶
が蘇った。しかし、同時に今後はこうい
った世界が廃れていっているのも事実
であり、少し寂しくもなった。

今回改めて思ったのは、体感モノはやは
り面白いし、家庭では絶対味わえない。
ゲームセンターがこの先残っていくとし
たら、そういった体感モノでちょっとし
たプチ・アミューズメントパーク化する
しかないのだろうなとも思った(あとは
クレーンゲーム専門…ぇ)


ゲームはみんな大好きだ! 。。。
関連記事

Sponsored Link

[ 2021/07/24 09:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(4)
知らないゲームばかりですが、体感ゲームばかりですが特に楽しそうだなと思いました\(^o^)/
生まれる前から貧乏なので、ゲーセンに行ってお金を使うという経験は数回しかないのが、お恥ずかしい限りです(^_^;)
北朝鮮の様子がアップされているYouTubeを観ていますが、ボールのようなものがぶら下がっていてパンチする日本製ゲームを学生さんたちがやっていて、ストレス発散できそうだなと思いました。
[ 2021/07/24 16:31 ] [ 編集 ]
おお、この場所は楽しそうですね(´∀`)
最近はスマホで出来るゲームも多くなって、
本当にゲーセンに行くというのはなくなりましたが、
それでもこうした文化が残っているというのは嬉しいものですね。
古い筐体だからこそ楽しめるというのもありますし、
この少女がやっているようにハマる人にはハマりますしね^^
[ 2021/07/25 18:05 ] [ 編集 ]
utokyo318さん
体感ゲームは、アトラクション的でアミューズ
メントパークのようですし、家ではできないゲームと
いうのが、やはりいいですね(^o^)

中国とかでも、昔の日本のゲームが遊ばれている
とかのニュースも聞いたことあります。良いものは
いつまでたってもいいものです^^
[ 2021/07/26 12:28 ] [ 編集 ]
ツバサさん
そうですね。今はもうゲームセンターという
存在がすでに過去のものとなりつつあります(田舎では
もはや壊滅状態)。

やれば面白いゲームだらけだとは思うんですけど、家で
十分のクオリティ高いゲームをずっと遊べるのに、
わざわざ外で毎回100円払ってやるかというと…!?(^_^;)
[ 2021/07/26 12:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
プロフィール

神田ももたろう

Author:神田ももたろう
2015/2/20 マイホーム購入
 39歳(2015/4/13時点)

人生バタバタして、なんでも始める
のが遅かったけれど、今からまた
いろいろ頑張ります。

一応、ダイエットブログです。
35kg痩せた
過去の私の努力をよかったら
御覧ください…(;´Д`)

過去日記:万年ダイエッター

ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
ランキング