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恋愛ゲーム「恋と深空」。純粋に凄いなと思っていたら、もっと斜め上な凄さだった件。

たまにはゲームの話。妻がとある凄いゲ
ームの広告がよく流れてくるというので
ちらっと紹介動画を見てみた。



見たまんまの、まさに昔から男も女もあ
る恋愛シミュレーションゲームだと思わ
れる。が、グラフィックがとてつもなく
て、まず驚いた。一人称視点で、画面い
っぱいに動き回るイケメン達…

これは凄い!と思っていたら、リリース
したばかりにも関わらず、すでに十分な
人気なようで。

 参考:ダウンロード数1000万突破「恋と深空」の人気の秘密を徹底調査!


…と、これだけなら、私は記事にしたり
はしない。ここからが本番


そうなのだ。イケメン達と素敵な恋愛を
堪能したい姫君達がダウンロードしたら
なぜかドラゴンらしきものと戦わされる
という不条理。情報を仕入れていない人
なら、確実に困惑するだろう(PVとかに
も、それの映像はなし)

言うなれば、恋愛シミュレーションゲー
ムの要素に加え、モンハン的な戦闘パー
ト(しかもかなり本格的)があるゲーム
ということなのだろう。本来、混ぜるな
危険な恋愛ゲーと戦闘ゲー。女性と男性
が好むであろうゲームを混ぜるとはなか
なかぶっ飛んでいる。しかも、イケメン
達と協力して(?)、敵を倒さないと、
どうやら親密度が上がらないようだから
これまたぶっ飛んでいる。


調べたら、同作を手掛けるのはシンガポ
ールに拠点を置くInfoldgames、そして
中国に拠点を置くPapergamesという
会社だそうで(結局は中国!?)
正直ね…本作のゲームシステムを知った
時、「日本的」な発想のゲームだと思い
絵柄も含め、日本発のゲームだと思った
から意外だった。

中国といえば、世界最大級のゲーム会社
テンセント、「原神」等のmiHoYo他、
あげればきりがない。いまや、ソーシャ
ルゲームにおいては中国が最強だろうし
日本の若者の認識も、ほぼそうだと思
う。先にあげた会社は聞いたことはない
けれど、このクラスの作品を作りあげているというね…(凄ぇ!)


意外と男性人気も高そうなゲームの予感! 。。。


<おまけ>
※YouTuberの先行プレイ動画





恋と深空
恋と深空
開発元:INFOLD PTE. LTD.
無料
posted withアプリーチ

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[ 2024/01/31 09:00 ] 雑記 | TB(-) | CM(6)
こちらのゲームは、好評なのですね♫
やはり、恋愛に関心を持つ男女が多いという表れなのかもしれませんね。

シンガポールと中国には数年前までに何度か行っていますが、街中で電子ゲームをしている方は、見かけたことがないですね・・・・
来月、娘が観光でシンガポールに行くので、また聞いてみたいと思いました。


[ 2024/01/31 16:33 ] [ 編集 ]
単なる恋愛ゲームだと思ったら、
まさかドラゴンと戦う事になるとは思いませんもんね(笑)
グラフィックがいいだけに、
戦闘シーンの方も気合が入っていそうですし、
一見、組み合わせが合わなさそうなものだからこそ、
意表をつけていいのかもしれませんね(´∀`)

海外産ゲームは面白いものも多いので、
日本メーカーも頑張って欲しいですね^^
[ 2024/01/31 21:56 ] [ 編集 ]
彼の国ではこういうのウケるんですかね
これってユニバーサルにウケる要素があるのか、アジアなのか、日本人ユーザーを対象にしているのか…。

日本でもアニメ・漫画は複数の要素を組み合わせないと差別化が図れないようですが、既に要素が固定しちゃってて混ぜ方のパターンも一通り出切った感がありますね。

日本ではそろそろ原点回帰した方がウケるタイミングになってきてる気もします。

純粋な恋愛モノ・戦闘モノでそれぞれ深みを目指して欲しいっすね。

会社にDSLite持っていったラブプラスみたいなw
[ 2024/02/01 07:21 ] [ 編集 ]
utokyo318さん
恋愛というのは、やはり世界共通のテーマですしね(^o^)

>街中で電子ゲームをしている方は、見かけたことがないですね

そうなのですね。興味深い話です。思えば、日本の若者(大人も)
街中で、スマホでゲームしている姿は世界的に見れば、
異常な光景なのかもしれませんね(悪意がある言い方をすれば
幼稚…なのかも)
[ 2024/02/01 13:33 ] [ 編集 ]
ツバサさん
私も妻からドッキリを仕掛けられた気分でした
(何も言わなかったので笑)

グラフィックやシステムはさすが中国だなと思い
ました。日本もゲームは頑張っているとは思うのですが
(最近だと「パルワールド」がヒット)、全体的には
まだまだな印象ですね(^_^;)
[ 2024/02/01 13:37 ] [ 編集 ]
サブロウさん
世界とありますが、まずは中国を始めとするアジア圏
が基本的にターゲットでしょうね(CGの造形もそうだし)。
ま、中国だけでも十分な巨大なマーケットなわけですし(^_^;)

>既に要素が固定しちゃってて混ぜ方のパターンも一通り出切った感

ゲームに限らず、映画・ドラマ・アニメ等でも、先人
たちが、すでに消費し尽くした感はありますよね
(まだまだ未開拓な部分もきっとあるのでしょうけど)
[ 2024/02/01 13:39 ] [ 編集 ]
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プロフィール

神田ももたろう

Author:神田ももたろう
2015/2/20 マイホーム購入
 39歳(2015/4/13時点)

人生バタバタして、なんでも始める
のが遅かったけれど、今からまた
いろいろ頑張ります。

一応、ダイエットブログです。
35kg痩せた
過去の私の努力をよかったら
御覧ください…(;´Д`)

過去日記:万年ダイエッター

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